■北海道で獲れるタラバガニのおよそ9割はロシア産のタラバガニです。かになんて堂も取り扱いのタラバガニの殆どはロシア産となります。
ご注文頂いてから、生簀から取り出して、「活」の場合はそのまま、「活」ボイルの場合は取り出してからすぐ茹で上げてお届け致します。

生簀から出されてすぐに配送された「活」タラバガニをボイルする場合は、なるべく届いてすぐに茹でて下さい。
まずゆでる前にかにの前かけ部分を外します。
腹部の内臓を大さじのスプーンなどでかき出しよく水洗いします。
たらば蟹の姿が水を張って充分につかる位の大きな鍋に約4%の塩水を作って沸騰させます。
沸騰した鍋の中に、甲羅を下向き(仰向け)にして入れ、強火で再度沸騰 させてから下記の時間で煮上がります。
表面についた白いカスなどを水洗いし、10分ほど水蒸気を出してから召し上がりください。

【内子と外子について】
雌は内子と外子を持っています。 雄と雌は、甲羅の裏側にある通称ふんどし(前掛け)の形で見極めます。
内子: 甲羅を外すと中にある紫色のかたまり。茹でるとオレンジ色に変色します。
外子: 腹部(前掛)に房ごとかたまっている粒状の子。
【タラバガニの茹で時間の目安】
■2kg前後 再度沸騰後 18分
■3kg前後 再度沸騰後 20分
■4kg前後 再度沸騰後 25分
※カニをボイルすると生きた状態(活)よりも重量が目減り致しますので予めご了承下さい。(約15%~30%)
●活ガニをさばくのって、難しそうで意外と簡単。タラバガニを例に、さばき方と料理をご紹介します。
かになんて堂の新鮮なカニは、一度は「活」で取り寄せて自分でさばいて色々な旨い料理をためしてもらいたい!
意外と簡単にさばけるので、活ガニ初心者も挑戦してみよう。基本的にはタラバガニもズワイガニも毛ガニも
さばき方は同じ。茹で、焼き、刺身、カニミソ・・・、自由自在に楽しめる。ただし、くれぐれもケガにご注意を。
●ズワイガニ、毛ガニのさばき方
手順はほぼ同じ。出刃包丁とキッチンばさみがあればOK。茹での場合はミソが流れないよう必ず腹を上に。
●カニ(蟹)が届いたら
カニ(蟹)は箱に入れた状態で数日間は活きているのがほとんどです。活ガニを取り寄せたら刺身からどうぞ!
●カニが残ったら
ミソも含め、残ったカニは冷凍保存。解凍する時は風味をそこなわないよう室温か冷蔵庫で自然解凍して下さい。

| ①まずは足を切り離す。 足は出刃包丁で、ハサミの部分はキッチンバサミが切りやすい。 |
②殻の柔らかい面を削ぐ。 身が取り出しやすい角に削ぐ。裏側の白い面の方が柔らかい。 |
③殻から身をはがす。 鮮度がいいカニほど、殻に身が貼り付いていて、はがしずらい。 |
④裏側のふんどしをとる。 足を切った状態で、裏側の「ふんどし」部分を引きはがす。 |

| カニミソ カニミソを食べきった後は甲羅に熱燗を注いで甲羅酒が美味。 |
刺身 氷を入れた冷水にひたすと、カニ肉がフワッと花を咲かせます。 |
焼きガニ 焼きすぎると、殻から身がはがれにくくなるのでご注意を。 |
茹でガニ 海水程度の塩加減で約15分間。ズワイや毛ガニは必ず腹を上に向けて。 |
秋から冬にかけての寒い時期が、身がしまって美味しいですが、かになんて堂のカニは北海道の道東・道北をメインとした本場の産地直送がにですのでいつでも美味しく召し上がれます。
例えば、釧路の毛ガニの旬は冬ですが、北に上って枝幸だと、3月末~5月上旬にかけてが毛ガニの旬となります。
また毛ガニのメスは捕獲が禁止されています。市場で売られる毛ガニは全てオス毛ガニです。
◇カニと言えばやっぱり北海道!
みんなが大好きなカニ・蟹・かに・・。美味しいカニを食べれば誰もが笑顔!海の幸といえばカニ!北海道の特産品といえばカニ!日本人の大好物”美味しい毛蟹”を激安の通販価格でお求めになれます。